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平成15年9月
岡山勝廣さんが9月12日開催の村議会9月定例会において、一般質問を行いました。 |
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報告内容一覧
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| ◆所信表明演説をしました。◆ |
(前略) |
| 私は、村議会議員に立候補するにあたり、「創ろうみんなで、住み良い六ヶ所(ふるさと)を」をスローガンに、また、具体的政策として「農業、漁業、畜産業の連携による循環型社会の基盤整備、強化」「商工業の振興、誘致企業と地元企業の共生」「教育、医療、福祉の充実と、高齢者が生きがいをもてるふるさとづくり」の三つを公約として掲げ、村民の皆様にご理解と御支援を訴えてまいりました。幸いにも当選させていただき、こうして議員として壇上に立たせていただきましたからには、村民にお約束した公約の一つひとつの実現に向け、全力を傾注し活動することが私の使命であると、いま改めて認識しているところであります。(中略)初心者としての素直な心で現実を捉える目を養うとともに、村民の生の声に耳を傾け、それにこれまでつちか培ってきた農業者、事業者としての経験を生かしたアイディアと行動で、公約の実現に向けて活動してまいりたいと考えております。(中略)それでは、通告に従って一般質問をいたします。」 |
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| ●一般質問に立ちました● |
| 私が具体的政策に挙げている「農業、漁業、畜産業の連携による循環型社会の基盤整備、強化」を実現すべく、一般質問に立ちました。その内容と古川村長の回答について報告します。 |
質問1
家畜排せつ物処理法に対する補助事業の取組み実績、及び今後の計画について |
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古川村長
村では、これまで関係酪農協と連携を図りながら畜産農家に対して、法律の内容について理解を深めていただくよう説明会などの開催を実施するとともに、施設整備が容易にできるよう一部助成事業を実施し対処しているところです。
補助事業の実施状況については、整備対象農家77戸に対し、平成14年度までに14戸が整備を完了、本年度は12戸の内定を受け、申請中です。また、村として執行猶予期間までに、対象農家全戸の整備が完了出来るよう、国の補助整備枠の拡大について県を通じて強く要望しているところです。併せて、未整備農家については簡易堆肥場でも対応できることから県の補助事業での実施を検討しています。更に、これらの問題を総合的に対処していくための「六ヶ所村家畜排せつ物処理施設整備促進プロジェクトチーム」を設置し、積極的に対処していくつもりです。
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質問2
有機農業を推進する手立てとして今年度実施した有機堆肥購入に対する助成事業の実績及び有機農業推進にあたっての具体的方策と今後の実施計画についての村の考えについて |
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古川村長
有機農法を推進することで耕種農家の栽培技術の転換を図り、安定生産と品質向上の確立を図ることを目的として有機質資材を購入することに要した経費に対する一部助成事業を実施しています。助成事業の実績は本年8月現在で購入件数 件、購入量 三三八六t、導入面積は約一二〇〇となっています。今後も当該補助事業は、畜産農家と耕種農家とを有機的に結びつける農業振興が極めて意義あるることの認識の元に、継続して実施していきたいと考えています。
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質問3
畜産農家から排出される余剰の畜産堆肥を有機農業推進に活用することに対する村長の考えについて |
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古川村長
畜産農家から発生した堆肥の内、年間5万tが余剰堆肥といわれています。この余剰堆肥が一部耕種農家などに活用されてきているものの、その処理対策がきっきん喫緊の課題となっています。
村ではこの課題を早期に解決していかなければならないものと認識し、「六ヶ所村家畜排せつ物処理施設整備促進プロジェクトチーム」を設置しました。
村内には広い農地が存在し、堆肥として利用が可能であることから、資源として有効活用する循環型農業の確立が急務と考えています。村としては、余剰堆肥は農業者自らが処理することが基本的な考えと認識していますが、処理できないと判断した場合には村も対策を講じなければならないと考えています。
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質問4
個別農家のリスク軽減と収入増加策としての補助事業として、村による受精卵移植事業への取組みに対する村長の考えについて |
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古川村長
本村においても、過去に補助事業で2ヵ年にわたり実施した経緯があります。
受精卵移植は全国的に見て技術向上による実施効果が顕著になっていることから、補助事業実施の成果について関係者から調査するとともに、関係農協から実施の意向を確認し、本村畜産業の振興の一環として、今後補助事業の導入など、その実現に向けて検討して行きたいと考えています。
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質問5
今年の不順天候による農作物の被害状況と、それらに対する具体的対応策について |
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古川村長
農作物等の被害状況については、稲作・畑作・牧草などに影響が出ています。この事態を踏まえ、村では9月9日に2回目の「農作物不順天候対策本部会議」を開催し、「農作物冷害対策本部」に切り替えして、農家の救済対策に万全を期しています。今後、農作物の育成、被害状況の把握に努めるともに、農家救済の支援対策などの措置を検討します。
現時点で考えられる対策としては、水稲は種もみの確保のための支援対策及び共済金の早期支払いが可能となるよう関係機関へ要望していきます。畑作物は長いも等の種子確保対策が考えられます。牧草については冬季間における粗飼料の確保及び稲わらの確保対策等を考えています。
更には、税の減免や雇用対策として救農土木事業も考えています。
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質問6
未舗装農道の整備と春先における農道除雪の実施について |
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古川村長
これまで幹線農道などの整備状況については、補助事業による農免農道整備事業と村単独事業で砕石敷きならしによる農道整備を実施してきました。
本年度は四〇〇〇万円の予算を計上し計画的に実施しています。今後の農免農道の整備計画については、補助制度の活用を図り採択用件を満たす箇所があれば重点的に整備を進めて行きたいと考えています。
さらに、各地区からの整備要望を踏まえ簡易舗装事業などにより農道整備を進めて行きたいと考えており、農業基盤整備の安定と農業振興を図る観点から、未整備農道について整備を維持していきたいと考えています。
指摘のあった春先における農道除雪の実施については、農家の要望内容を把握し、実施方法について検討して行きたいと考えています。
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| 感 想 |
古川健治村長は岡山勝廣さんの質問に対し誠実に前向きなご回答をされました。ありがとうございました。
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平成15年7月 村政報告会
6月村議会定例会終了後、各地区の支持者の方々にお集まり頂き、村政報告会を実施しました。
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庄内地区 |

千歳地区 |

笹崎地区 |
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| 六ヶ所村議会議員初当選 |

祝当選の万歳三唱
27日午後10時
岡山勝廣選挙事務所にて |
六ヶ所村議会議員初当選
みなさんの温かいご支援を頂き岡山勝廣さんが六ヶ所村議会議員に当選しました。
これから岡山勝廣さんの議員としての活動が始まります。
みなさんのご意見が岡山勝廣議員を育てます。どんな小さなことでも結構です。みなさんのご意見・お考えを「岡山勝廣後援会」まで頂きますようよろしくお願い致します。 |
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| 六ヶ所村議会議員選挙運動期間の活動風景を報告させていただきます |
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らくのう会館前での街頭演説風景
酪農家の方々もたくさん来てくださいました。 |
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らくのう会館前での街頭演説風景
おじいちゃん、おばあちゃんも来てくれました。 |
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レイクタウン地区での街頭演説風景
夕方の肌寒い中、お聴きくださいました。 |
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みちのく銀行六ヶ所支店前での街頭演説風景
みなさん真剣にお聴きくださいました。 |
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