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平成16年12月
村議会12月定例会について |
| ●産業経済振興策としの観光事業に対する取り組みについて |
質問1
観光の産業化に対する認識及び考え方について |
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@に対する古川村長の回答
観光の産業化に対する認識及び考え方についてですが、近年、景気の低迷が続く中、少子高齢化、情報化及び国際化などが一層進展し、人々の価値観の多様化、自由時間の増大などによって社会経済状況やライフスタイルが大きく変化してきており、観光客の動向や、裾野の広い観光産業に様々な影響を及ぼしています。
観光産業は様々な産業と関連して成り立つ総合産業と言われております。このため地域経済の活性化に果たす役割はますます重要なものと認識をいたしており、村といたしましても観光産業を核として関連産業との連携強化を図り、これまでの「見る」「参加」の観光から「知る」「学ぶ」を含めた生涯学習の役割を担う、質の高い五感に迫る観光産業を進めなければならないと考えております。
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質問2
これまでの村政運営における観光産業の位置づけ及び今後の取り組み方について |
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Aに対する古川村長の回答
観光産業の位置付けと今後の取り組みですが、これまで村観光協会、商工会、村内各漁協、農協、酪農協及び各種団体からのご協力をいただきそれぞれの分野で、海産物加工品、農産物の長いも焼酎六趣、乳製品といった数々の特産品を生み出してきております。今後は、観光資源となる農業や漁業といった産業や先端技術産業等と村内にある湖沼などの自然資源を結び付かせ、個性をもった観光開発をより一層推進して参りたいと考えておりますが、それには、民間関係者の知恵とノウハウの活用が必要不可欠であり、これを行政が支援し、民間サイドが中心となって担うことが望ましいことであると考えております。
なお、議員からご提案の交流・滞在型観光の推進につきましては、大変貴重なご提案であり、今後の観光事業推進にあたり参考とさせて頂きたいと存じます。いずれに致しましても、行政と民間が一体となった事業展開が重要であると考えております。 |
| ●保育事業への取り組みについて |
質問1
現行保育事業に対する自己評価と、保育時間延長要望に対する対応について |
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@に対する古川村長の回答
保育事業への取り組みについてですが、これについては、「平成14年4月児童福祉施設における福祉サービスの第3者評価事業の指針」に沿って取り組んでおります。保育時間延長の要望についてですが、現在保育時間については、午前8時から午後5時まででございますが、保護者の希望により早番は午前7時30分、遅番は、午後6時まで延長保育希望者の届出により受入れており、保護者の都合により午後6時までの迎えが出来ない場合は、さらにその旨を連絡することにより、随時時間延長して受け入れております。
議員からも評価していただいているように、子育て支援事業や地域事業への積極的参加に取り組んでいるほか、経済観点から保護者への子育て支援を行なうため、保育料の軽減を実施しておりますことは高い評価を得ているものと思っております。今後も保護者からの要望や、社会情勢の変化に対応しながら諸政策を講じて参りたいと考えております。
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質問2
新たに幼児教育を主眼とした事業を実施することについて |
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Aに対する古川村長の回答
次に、新たに幼児教育を主眼とした事業を実施することについての質問でありますが、現在、中央教育審議会は、子ども達を取り巻く環境の変化を踏まえた幼児教育のあり方について中間報告がなされております。それによると、3歳児以下の幼稚園児や子育て支援、預り保育など広く関係方面から意見を聴いた上で答申をするということであります。又、教育委員会で今年度4月から六ヶ所村中期学校教育計画の作成を進め、平成17年度から教育計画にもとづいた教育活動を進めて参りたいと考えております。
現在、本村には、日本原燃(株)で運営している私立幼稚園があり、77名が入園しております。幼児教育充実のため、本村独自の事業として「私立幼稚園幼児教育教材費助成金」事業を実施しておりますので、平成17年度も続けて助勢したいと考えております。幼児教育については、幼稚園・保育園の在り方を含めて検討して参りたいと考えておりますので、ご理解を賜わりますようお願いいたします。 |
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| 児童の冬季通学に関して |
前号でご紹介しましたホームページに寄せられた『皆さんのご意見』の中で、児童の冬季間における通学の件に関し、岡山さんは泊地区選出の三角議員と共に、学務課に要望してきました。その結果、村としての対応案が決 定し、先日学務課より次のとおり報告がございました。
学務課より
●村内に住所を有する児童生徒で、路線バス利用者に試行的に、冬期間限定で料金の一部を助成し、保護者の経済的負担の軽減を図る。
というものです。この方策は、今年度冬休み明けから実施し、状況を見ながら来年度にはより良い案がないかどうか、再度検討するとの事です。
村の将来を担う子ども達の安全は、保護者の皆様のみならず、岡山さんも非常に重要な問題であると認識しています。今回、保護者の皆様の要望が一部ながらも実現したことに、岡山さんも満足しています。そして、今後も子供を安心して育てることができる六ヶ所村に一歩ずつ近づけていきたいと言っていました。
皆様と共に住みよい村を作っていくため、岡山さんはこれからも村民の皆さんのご意見にしんし真摯に耳を傾け、全力で取り組んでいきます。今後とも皆様のご意見をお待ちしております。
議会での1コマ
平成16年12月村議会定例会の様子です。議会にて質問状を読み上げる岡山さん、大分慣れてきた様です。
また、この日は小学生が社会見学で議会に来ていました。 |
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平成16年9月19日
笹崎地区、千歳平地区敬老会の日を祝う |



大先輩を前にちょっと緊張気味の
岡山勝廣さん

長い間お世話になっている方々への感謝の気持ちを込めて・・・

昔ばなしで盛り上がりました
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9月19日、20日の2日間、敬老の日にあわせて、笹崎地区、千歳平地区それぞれに敬老会が行なわれました。
それぞれの会に出席した岡山勝廣さんは、これまで倉内千歳地区、笹崎地区のいしずえをつくり、地域の発展のために長く貢献されてきた方々に対して、様々な年代の地域住民の方と共に敬老の日を祝いました。
勝廣さんは、ひとりでも多くの方と触れ合い、これまでのご苦労に対しての感謝の気持ちを伝えたいと各テーブルを廻り昔話を交えながら楽しいひとときを過ごしました。
笹崎地区は勝廣さんの生まれ育った場所ということもあり、昔から現在に至るまで、非常にお世話になった大先輩ばかりで、緊張の中にも一緒にお祝いできたことに大きな喜びを感じたようでした。
敬老会という、地域の先輩方との触れ合いの機会を頂いた勝廣さんは、改めて地域の方々に対し感謝の気持ちを強く持ち、またこれまでの恩返しの意味も含めて、地域の発展、そして村全体の発展を目指し、先輩方からのバトンを責任ある世代として受け継いだ今、みんなが笑顔で暮らせる、明るく住み良い村づくりのためにより一層の努力をして行きたいと決意を新たにしていました。
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| 保育園の子供たちや婦人部の方々も一緒にお祝いしました |
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平成16年6月
6月2日開催の村議会3月定例会において、一般質問を行いました。 |

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報告内容一覧
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●一般質問に立ちました●
地域振興策としての新たなまちづくりについて |
岡山勝廣さんが6月2日開催の村議会6月定例会において、一般質問を行いました。
その他、六ヶ所村に関する情報をお知らせします。 |
質問1
尾駮レイクタウン北側開・事業の年次計・及び想定される事業予算について |
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古川村長
尾駮レイクタウン北側に、村の中心市街地としての役割を担うとともに、都市機能の集積が図られるべき地区として、さらに村内立地企業の就業者に対する定住促進施策の推進、まちづくり全体の視点から市街地の整備が急務となっております。お尋ねの開発事業の年次計画につきましては、このような状況を踏まえ昨年9月、尾駮レイクタウン北側開発構想について、議員各位にご説明し、同年12月には尾駮レイクタウン北側市街地整備構想を策定したところです。この構想の中で、定住促進緊急整備地区(3ページ参照)として位置づけた約30ヘクタールについての、まちづくり 基本計画策定調査報告書(案)を5月末にとりまとめたところです。その内容は、土地利用計画、道路の基本設計、まちのデザイン等並びに公益施設配置方針等具体的な整備推進のための基本計画の概要や整備手法等をとりまとめました。今月末には事業基本設計業務に着手する予定です。今後は、このまちづくり基本計画策定調査報告書(案)をもとに、来年度を目標として開発行為、農振除外、農地転用等の協議・調整・手続き等を行って参りたいと考えております。次に想定される事業予算についてでありますが、用地取得費に約15億円、用地造成費等に約35億円予定しております。また、学校建設事業費、保育所建設事業費等公共施設建設事業については、基本設計策定後に具体化されていくものと考えております。 |
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質問2
尾駮沼湖水・湖畔公園整備について(提案) |
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古川村長
第2次六ヶ所村総合振興計画に基づき、村では熊野近隣公園、馬門川公園、鷹架野鳥観察公園、はるき公園、内子内農山村広場等、計画的な公園整備を実施して参りました。また、市柳総合公園並びに尾駮沼の野鳥観察公園の整備を本年度も継続して実施する予定となっております。
ご提案の尾駮沼湖水・湖畔公園整備については、今後、村の広域生活拠点としての尾駮地区の位置づけとともに、快適な都市基盤整備、生活空間の創造、レクリエーション環境を考えた場合、必要不可欠な施設と私も認識いたしております。現在、村は尾駮レイクタウン北側市街地整備事業に着手しており、更には、イーター誘致なども踏まえ、各事業の実施階段で尾駮地区全体のグランドデザインを描いていかなければならないと考えており、その中で議員提案の尾駮沼湖水・湖畔公園整備を図りたいと思っております。 |
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| 産業経済振興策について |
質問3
産業・経済振興策としての「道の駅」設置について(提案) |
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古川村長
ご質問の「道の駅」についてでありますが、「道の駅」は地域の創意工夫により道路利用者に快適な休憩と多様で質の高いサービスを提供する施設で、平成16年4月1日現在、全国で742駅が登録されております。
「道の駅」を設置するには、「地域振興施設等の計画・構想」と道路管理者の「休憩施設の計画・構想」を調整し、「道の駅」の整備計画を策定します。それぞれの計画に基づき、個々の資金を活用して整備した上「道の駅」として、国に登録することとなります。ちなみに道路管理者の「休憩施設の計画・構想」に基づく施設の中の駐車場・休憩所等は道路開発資金貸付制度を利用して整備することとなりその他の「地域振興施設等の計画構想」に基づく産業・経済振興策施設については各省庁の補助金等を利用しなければなりません。現在、産業・経済振興対策として長芋焼酎「六趣」製造工場の整備を進めておりますが、尚一層の産業振興を図る観点から、ご提案のありました「道の駅」につきましても、施設設置が可能かどうか、補助制度等を含め検討しながら前向きに取り組んで参りたいと考えておりますので、ご理解を賜わりますようお願いいたします。 |
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平成16年3月
3月9日開催の村議会3月定例会において、一般質問を行いました。 |


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報告内容一覧
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| ●一般質問に立ちました● |
岡山勝廣さんが3月9日開催の村議会3月定例会において、一般質問を行いました。
また、その他、六ヶ所村に関する情報をお知らせします。 |
質問1
国際化に対応するべくこれまでに実行した各種事業の取り組み実績及び今後の計画について |
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古川村長
グローバル化による国際交流の推進が全国的な潮流となっている中で、村においても国際交流を村の主要施策として位置付けてこれまで国際化に対応してきているところです。村民の語学力向上に対する取り組みに関連した事業としては、平成3年度から実施している中学生の海外体験学習事業があり、これまで12回の実施により300名近い生徒が参加しています。平成12年度に実施した過去の参加者200数名へのアンケート結果によると「英会話学習にいう回答がもっとも多く、子供たちの英語に対する理解、関心にも大きな影響を与えているものと考えています。また平成10年度から語学指導助手を中学生の授業に招き、生きた本場の英語を授業等の中で日常的に提供することにより、英語学習に大きな効果があるものと考えております。
さらに、泊地区公民館や文化交流プラザで小学生等を対象とした子供英語教室や成人を対象とした2つの英会話教室がそれぞれ週1回開催されており、基本的な英語にふれる機会や日常英会話等に対する住民ニーズ事業を引き続き実施したいと考えております。 |
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質問2
実践的英語コミュニケーション能力の向上を目的として、広く村民全般を対象とした各階層別の本格的な英語塾の開設について |
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古川村長
広く村民全般を対象とした本格的な英語塾の開設については、イーター立地などによる村を取り巻く国際的な環境を考えると地域住民とこれらの関係者との交流を促進する意味からも、より実践的な英語コミュニケーション能力が求められ、その必要性が高いことは申し上げるまでもないところです。村としては、今後とも進展する社会状況を踏まえ、子供たちが本物の英語にふれる機会を増やすための語学指導助手や、住民ニーズに応じて既存の英会話教室の充実、強化を図り、より実践的な英語力向上につながるような事業にも取り組んで参りたいと考えております。 |
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質問3
高齢化の進展に伴う人材の偏在化に関する現状認識と組織活性化策について |
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まず、役場職員の高齢化の進展に伴う人材の偏在化に関する現状認識ですが、平成15年4月1日における一般行政職の平均年齢について比較すると、国が40.05歳、県が42.05歳に対して本村は43.05歳となっており、国と比べて3歳、県と比べて約1歳高い状況です。また、行政職の職務級別人数の割合は理事・課長級が約23%課長補佐・主幹級が約44%、係長・主査級が約24%、主事級が9%で、逆ピラミッドの階級構成となっていることから、組織機構及び人事管理の面で決して好ましい状況にないと認識しています。
改革大網に基づき、課の整理統合、部門制の導入等を実施して参りましたが、さらに勧奨退職制度の充実などにより職員の若返りを図るとともに、職員提案制度の導入、育成型人事考課制度の構築など人事管理の適正化を推進し、仕事意欲の向上及び組織の活性化に務めて参りたいと考えております。 |
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質問4
職員の外部教育派遣の強化による人材の育成について |
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| 職員の外部派遣の強化による人材の育成についてですが、現在、外部へ派遣しているのは、北部広域事務組合への派遣者71名を除くと外国への派遣が1名、公益法人等への派遣が3名、青森県への派遣が1名、合計5名となっております。このうち、人材育成を目的としているのは、青森県環境生活部原子力安全対策課への派遣者1名で、原子力燃料サイクル施設に係る企画防災及び安全対策に関する知識の習得に励んでいます。また、人材育成については、このほか職場での研修、青森県自治研修等の短期研修や資格取得のための助成等を実施して参りましたが、人事管理や職場環境に配慮しつつ、今後は民間への研修も含め、重要施策や社会情勢の変化に的確に対応しながら検討して参りたいと考えております。 |
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| ◆六ヶ所村平成16年度予算について◆ |
平成16年度六ヶ所村一般会計予算構成が決まりました。歳入は総額約130億円で、その構成は、村民、地元企業が村に納める村税が約84億円(約64%)、国が地方自治体に対して使い道を指定している国庫支出金が約20億円(約16%)、その他約26億円(約20%)となっています。
この一般会計予算がどういったものなのかといいますと、下の表-1を見て下さい。六ヶ所村は周辺町村と比べ裕福な財政であることが一目で分かります。
加えて特別会計予算の合計は約52億円あり、一般会計予算と合計すると総額約182億円の予算を六ヶ所村は所有していることになります。 |
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人 口 |
一般会計予算 |
| 野辺地町 |
16,011 |
54億円 |
| 横 浜 町 |
5,506 |
34億円 |
| 上 北 町 |
9,929 |
51億円 |
| 東 北 町 |
10,662 |
68億円 |
| 天間林村 |
8,722 |
59億円 |
| 六ヶ所村 |
11,853 |
130億円 |
| 東 通 村 |
7,973 |
108億円 |
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注1 人口は平成11年度のもの
注2 一般会計予算は平成14年度のもの |
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| ◆六ヶ所村の都市計画について◆ |
| 県都市計画課はこのほど六ヶ所都市計画整備、開発及び保全の方針を決定し、都市施設・市街地開発事業についてはおおむね10年以内に整備するを目標としています。この都市計画の基本理念には「先端技術と自然が奏でる、活力ある環境にやさしい交流都市」を掲げています。また、地域ごとの市街地像は以下のとおりです。 |
| 商業・業務地(都市拠点) |
尾駮の市街地、尾駮レイクタウン |
| 工業地 |
尾駮レイクタウン南側、西側 |
| 市街地ゾーン |
尾駮、千歳、平沼、倉内の住宅地 |
| 田園ゾーン |
周辺の丘陵地、湖 沼など |
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| (その他、樹林地ゾーン、レクレーション拠点ゾーンを指定しています。) |
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